御神木(ツブラジイ)の倒木について
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令和8年6月16日(火)、当神社境内「糺の森」にございます御神木(ツブラジイ・推定樹齢約450年)が倒木いたしました。
当該御神木は、長年にわたり樹木医による定期的な診断を受けるとともに、支柱の設置など必要な保存措置を講じ、その保全に努めてまいりました。しかしながら、老木であったことから、自重を支えきれず、このたび倒木に至ったものです。
長きにわたり当神社を見守り、多くの皆様に親しまれてきた御神木であり、このような結果となりましたことは誠に残念ではございますが、倒木した御神木につきましてはお清めをし、その歴史と意義を後世へ伝えるため、境内において「御神木跡」として保存する予定です。
当神社では、今後も貴重な自然遺産である糺の森の保全と育成に努めてまいります。皆様におかれましても、糺の森保全活動へのご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。




