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世界遺産 下鴨神社(しもがもじんじゃ)賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

みたらし祭

みたらし祭(足つけ神事)のご案内

井上社(御手洗社)

井戸の井筒の上に祀られていることから井上社と呼ばれる(別名:御手洗社)
社殿前の御手洗池では、賀茂祭(葵祭)で斎王代の禊(御禊の儀)が行われ土用の丑の日には「足つけ神事」(御手洗祭:例祭)が行われる。
御手洗池の底から湧き出る水泡をかたどったのが「みたらし団子」だといわれてる。

開催日程

2024年7月19日(金)~28日(日)

料金

御灯明料:大人 500円
     中学生以下 志納

時間

9:00〜20:00

本年の御手洗社例祭(土用の丑の日)は7月24日午前10時斎行

露店の出店は7月19日・20日・21日・25日・26日・27日・28日を予定

御手洗池は、7月の土用になると池の周辺や川の底から清水が湧きでるところから、鴨の七不思議にかぞえられます。

御手洗池

みたらし祭のながれについて

➀楼門内東側の受付にて献灯料をお納めいただきます(大人500円、中学生以下志納)
②靴脱ぎ場にて靴袋をお受け取りいただきます。
③靴脱ぎ場にて靴と靴下を脱ぎます。
④ロウソクをお渡ししておりますので、そちらでロウソクを受け取ります。
⑤坂を下り、池に入ります(立ち止まっての写真撮影はご遠慮ください)
⑥池を上り、献灯台にてお手持ちのロウソクに火をつけ、献灯します。
⑦池から上がり、靴履き場にて靴を履きます(休憩場所ではありません。次々に池から上がってこらてますので、靴を履いたら速やかにご移動下さい)
⑧御神水をお飲みいただきます(紙コップで無人の水飲み場で飲むか、有人の水飲み場で陶器の器で飲むか、2通りございます)

➀楼門内東側の受付にて献灯料をお納めいただきます(大人500円、中学生以下志納)

②靴脱ぎ場にて靴袋をお受け取りいただきます。③靴脱ぎ場にて靴と靴下を脱ぎます。

④ロウソクをお渡ししておりますので、そちらでロウソクを受け取ります。

⑤坂を下り、池に入ります(立ち止まっての写真撮影はご遠慮ください)

⑥池を上り、献灯台にてお手持ちのロウソクに火をつけ、献灯します。

⑦池から上がり、靴履き場にて靴を履きます(休憩場所ではありません。次々に池から上がってこらてますので、靴を履いたら速やかにご移動下さい)

⑧御神水をお飲みいただきます(紙コップで無人の水飲み場で飲むか、有人の水飲み場で陶器の器で飲むか、2通りございます)

従来は池から上がられた際の御神水授与を神社関係者が対面で行っておりましたが、コロナ禍により中止いたしました。昨年は紙コップを準備し、竹筒より流れ出た水を参拝者が自由に汲んで飲んでいただくという形をとりました。
本年は基本的にコロナ禍前と同様の形態とし、一部に紙コップでご自由に飲んでいただく形となる予定です。

楼門南側で例年開催しております納涼市(神社関係業者による屋台。露店とは別)も開催予定です。
また、従来は職員が行っておりました境内及び神事の案内アナウンスについては本年は声優の三木眞一郎氏、沢城みゆき氏に依頼しております(録音音声)

従来は池から上がられた際の御神水授与を神社関係者が対面で行っておりましたが、コロナ禍により中止いたしました。昨年は紙コップを準備し、竹筒より流れ出た水を参拝者が自由に汲んで飲んでいただくという形をとりました。
本年は基本的にコロナ禍前と同様の形態とし、一部に紙コップでご自由に飲んでいただく形となる予定です。

楼門南側で例年開催しております納涼市(神社関係業者による屋台。露店とは別)も開催予定です。
また、従来は職員が行っておりました境内及び神事の案内アナウンスについては本年は声優の三木眞一郎氏、沢城みゆき氏に依頼しております(録音音声)

水坂を下り、池に入ります(立ち止まっての写真撮影はご遠慮ください)

膝下まで浸かりながらゆっくりとすすみます水に膝下まで浸かりながらゆっくりとすすみます

水坂を下り、池に入ります(立ち止まっての写真撮影はご遠慮ください)

膝下まで浸かりながらゆっくりとすすみます水に膝下まで浸かりながらゆっくりとすすみます

ロウソクをお渡ししておりますので、そちらでロウソクを受け取ります。ろうそくを手に御手洗池に入ります

御手洗社(井上社)にろうそくを供えます。池を上り、献灯台にてお手持ちのロウソクに火をつけ、献灯します。

御神水を頂き神事を終えます(紙コップで無人の水飲み場で飲むか、有人の水飲み場で陶器の器で飲むか、2通りございます)

御神水を頂き神事を終えます(紙コップで無人の水飲み場で飲むか、有人の水飲み場で陶器の器で飲むか、2通りございます)

土用の丑の日にこの池の清水に足をつけると疫病や脚気にかからないと信仰されており、今日ではガン封じなど無病息災を祈ってお祓いをうける「足つけ神事(御手洗祭)」で土用の丑の前後10日間は終日賑わいを見せます。

土用の丑の日にこの池の清水に足をつけると疫病や脚気にかからないと信仰されており、今日ではガン封じなど無病息災を祈ってお祓いをうける「足つけ神事(御手洗祭)」で土用の丑の前後10日間は終日賑わいを見せます。

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