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修理

まず桧皮葺(ひわだぶき)の屋根葺き替えです。70棟に及ぶ屋根の葺き替えの桧皮は膨大な量になります。また寿命が3~40年ですから、未来永劫にわたって吹き替えは無くならないことになります。銅版あるいは新素材で葺くことも可能です。しかし、伝統建築の最高の素材として、古来より神社をはじめとする建物に用いてきました。ほか社殿の飾り金具、漆の傷んだ部分、はげた彩色部分の修理、たとえば神様を守護する獅子、狛犬の修理などです。このほか神様の御生活品や衣装・装束―これらを御神服・御神宝と称します―も修理、もしくは一部新調されます。
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