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第34回式年遷宮合同役員会を開催
さる3月6日、下鴨神社参集殿において糺の森財団、式年遷宮奉賛会、下鴨神社崇敬者会の三団体の代表50名が集まって合同役員会が開かれた。はじめに新木宮司が、式年遷宮が8年後に近づき、先人がさまざまな状況のなかで遂行してきた伝統行事を市民・財界・行政など各界挙げてご支援いただきたい旨、要請がなされた。席上、式年遷宮奉賛会会長村田純一、下鴨神社崇敬会々長伊藤謙介、糺の森財団理事長(代理)山田行圓、関東本部(代理)高坂節三の各氏がそれぞれのお立場から、困難な状況にはあるが、ぜひこの事業を8年後の正遷宮にむけてバックアップしたい旨、決意が表明された。事務局より具体的を事業計画が説明され、平成27年4月27日に斎行される正遷宮にむけて市民、財界をあげて支援することを決定された。ここに、いよいよ遷宮事業がスタートを切った。
ひきつづき全員が南口鳥居に立てられた高札の除幕式に臨み、新聞・テレビ10社のカメラ取材のなか華々しく、まさに幕に切って落とされた。
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