下鴨神社 休憩所 さるや

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京都の名物や土産を紹介した江戸時代の文献「出来斎京土産」に描かれる。
申餅は、身体を清め、無事息災を願う御餅として、葵祭の日に食べる習わしとなっていました。
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平成23年11月12日 更新

下鴨神社のお粥さん

毎週 土日の朝と毎月1日の朝限定で、お粥をご準備しております。さるやのお粥は、古くより近江八幡より奉納されるお米を使用し、小豆は丹波産小豆、梅は、紀州梅の会より届られる神社ゆかりの物に拘ったお粥です。これからの季節、ご参拝いただいた皆様を心身共に温めてくれる一品です。
素朴ながらも心を癒してくれる優しいお味に仕上げております。

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えんむすびのおしるこ

さるやでは、冬の寒い季節に合わせた一品として、相生社のえんむすびの鈴をモチーフとして紅白のお餅を鈴に見立てた、えんむすびしるこをご用意しております。ほどよい甘さのしるこに焼き目を入れたお餅の香ばしさが お口の中に広がります。
下鴨神社にお越しの際は是非お立ち寄りください。

最新ニュース

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最新ニュース
お粥が登場 h23.11.12
おしるこが登場 h23.11.12

この季節にぴったりの「おしるこ」「お粥」をご用意いたしました。
お腹に浸みわたり心を身体をやさしく包み込んでくれる そんな一品となれれば幸いです。
どうぞ参拝の際はお立ち寄りください。

平成23年5月20日更新 休憩所

申餅が約140年ぶりに復活!!

明治期に姿を消した申餅が約140年ぶりに復活しました。宮司に口伝される製法に従い、小豆のゆで汁で餅をつく丹波産小豆を包んだ“はねず色”が特徴。葵祭の名物として、庶民に広く親しまれてきました。葵祭の申の日に食べて無事息災を祈るものでした。
この上品な甘みを参拝された方にも味わてもらいたい、『神社の歴史に触れてほしい』という気持ちで復活しました。


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暑い夏には寒天を・・・

下鴨は、寒天乾燥に必要な水と風の冷たさという立地条件の適した土地でした。
若狭から原料のテングサが運ばれ海外にも多く輸出されるほどの名産でした。
明治天皇もこの寒天製造場に立ち寄られています。
この寒天は、まだ、販売されていませんが、試作段階で試食いたしましたが、自信を持ってお出し出来る一品です。
暑い夏の期間には、この寒天の中に上質のかき氷を入れ、食感と冷たさを堪能いただければと存じます。
下鴨神社にお越しの際は、是非お立ち寄りください

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まめ豆茶

神職がお社にこもる「参籠」の際に服していた「まめ豆茶」を半世紀ぶりに復活。
神職だけが飲んでいた。
黒豆のお茶でワイン色で香ばしい香りが漂う。
近くの和菓子屋店「宝泉堂」社長古田泰久さんの協力を得て復活江戸時代まで下鴨神社の社領だった兵庫県丹波市春日町産の黒豆を仕入れ、黒豆をいって湯をかけると、鮮やかなワイン色のお茶が出来る。
暑い夏に最適の一品です。