世界遺産 下鴨神社

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4月27日(日)開催の式年遷宮奉祝パレード提灯行列一般参加者の募集は応募多数により
締め切らせていただきました。
新着情報 material446.jpg

  • LinkIcon○大炊殿特別拝観 第34回・式年遷宮正遷宮記念特別展のご案内  4/18
  • LinkIcon○巫女日記を更新しました  4/10
  • LinkIcon○第34回式年遷宮奉祝パレード及びお白石持神事ご案内  3/30
  • LinkIcon○宮司挨拶を更新しました  3/15
  • LinkIcon○下鴨神社青年会 糺市(フリーマーケット)開催のご案内  2/12

由緒

由  緒 material446.jpg

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今月の祭事

ご祈祷・参拝について material446.jpg

今月の祭事

  • 4月 1日:月次祭
  •      :河合神社月次祭
  •      :末社 澤田社例祭
  • 4月 2日:御蔭神社月次祭
  • 4月 3日:神武天皇遙拝式
  • 4月 6日:末社 権九郎稲荷社春祭
  • 4月 9日:言社月次祭
  • 4月17日:賀茂波爾神社月次祭
  • 4月29日:昭和祭・植樹祭奉告祭

ご祈祷・参拝について

ご祈祷・参拝について material446.jpg

Q:参拝時間は何時までですか?
A.ご本殿の参拝は夏時間、冬時間があり、夏時間は午前5時30分から午後6時まで、冬時間は午前6時30分より午後5時までとなります。現在は冬時間となります。

Q: ご祈祷を受けるにはどうしたらよいですか?
A.当神社の御祈祷は午前9時より午後4時まででしたらいつでもお受けいただけます。受付方法は、当日受付のみとなり予約は承っておりません。受付を終えていただきますと前に入っているご祈祷が終わりしだいご案内させていただきます。御祈祷時間は20分から30分となります。ご祈祷料は1万円より承っております。

Q: 参拝するには参拝料は必要ですか?
A.ご参拝いただくのに参拝料は必要ございません。特別拝観「大炊殿」(おおいどの)の拝観をご希望の場合は初穂料お一人につき500円となります。小学6年生までは250円。団体様10名以上は450円となります。公開時間は午前10時より午後4時までとなります。

婚礼

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世界遺産に登録された下鴨神社で
今日の佳き日を、印象深い思い出としてみませんか
洗礼された王朝の雅が、お慶びの心を映え立たせます。
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挙式場所 重要文化財 葵生殿(あおいでん)
参列者数  御新郎側 15名
 御新婦側 15名
挙式時間  約30分
写真・ビデオ撮影  不可
挙式時間  午前10時~午後3時迄
挙式初穂料 8万円

※平成25年4月1日、挙式より、外部からのお着付来社の場合

3万円の持ち込み料をお納めいただきます。

挙式受付所

受付時間 
平日:午前11時~午後4時 土日祝日:午前10時~午後4時
フリーダイヤル :0120-480-451
TEL:075-781-7426
FAX:075-781-4804
〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59
Email:kyoshiki@shimogamo-jinja.or.jp

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交通アクセス・境内図

交通アクセス・境内図 material446.jpg

下鴨神社 TEL075-781-0010:FAX075-781-4722
〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59


LinkIcon交通アクセスの詳細はコチラ
LinkIcon境内図の詳細はコチラ

特別拝観

特別拝観について material446.jpg

下鴨神社の特別拝観にご予約いただきますと境内の案内を始め
葵祭等で現在も使われている「十二単衣」の着付と衣装の解説、
王朝舞を御覧いただく事が出来ます。また神様の台所、大炊殿(おおいどの)
の拝観をいただく事が出来ます。
所要時間:1時間~1時間30分material447.jpg

LinkIcon特別拝観の詳細はコチラ

式年遷宮

式年遷宮について material448.jpg

式年遷宮の「式年」は「定まった年」という意味です。下鴨神社では神様のお社(お住まい)と御装束神宝(神様の日用品)などを新しくするため、21年に一度さまざまなお祭りを行いながら、神様にお鎮まりいただくのです。
平安時代中ごろ「鴨社正遷宮也、当社廿年一度…定例也」と史書『百錬抄』にしるされ長元9年(1036)を第1回として式年遷宮の制度が確立しました。
21年に一度と定められたのには理由があり、この古代建築の最高の素材とされる桧皮の寿命が約20年。また、神宝、神服などの技術の伝承にも適当な年数とされたからです。
下鴨神社は、この式年遷宮の制度により、数々の戦乱や飢饉、災害、困難を乗り越え、常に神様に御不自由ないよう支障なきようお守りしてまいりました。それが形となり今に残され伝えられてきたのです。

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LinkIcon式年遷宮の詳細はコチラ

English

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History and information about the Shimogamo-Jinja

TEL/ 075-781-0010
[How to get here]
From JR Kyoto-Station, take city bus 205 or 4 to Shimogamo-Jinja-mae bus stop. It may take 20 to 30 minutes. Alternatively,take the Keihan railway to Demachiyanagi Station, and then walk 8 minutes to the sanctuaries.


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LinkIconEnglish site

糺の森財団

糺の森財団について material446.jpg

昭和58年、日本文化の原点として国の史跡に指定され、平成6年には世界遺産条約に基づきユネスコより、顕著な普遍的価値を有する文化財として『世界文化遺産』に登録され、世界人類共通の宝物として未来永久に我が国が正しく次世代に伝えてゆく誇るべき文化財と認められました。さらに「糺の森」には、国宝2棟・重要文化財53棟をはじめとする85棟の建造物群を有するとともに、歴史的伝統祭事の賀茂祭(葵祭)をはじめ日本の歴史資料を数多く保存継承しています。
 ところが、近年の急速な都市化により環境と景観に大きく影響され「糺の森」は荒廃を極め、平安時代の優れた伝統の建築様式である国宝、重要文化財等の建造物群の破損も著しく危機的な状況にあります。
 我が国が世界に誇る世界遺産「糺の森・国宝賀茂御祖神社」を後世に受け継ぐため公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会(略称:糺の森財団)が設立されました。
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LinkIcon糺の森財団HPはコチラ



方丈記800年委員会

方丈記800年委員会について material446.jpg

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の起筆で知られる方丈記は、
下鴨神社の社家の子として生まれた鴨長明により、建暦2年、弥生の晦日(つごもり)、西暦では1212年の3月末日に執筆されたとあり、その日から数えて、平成24年はちょうど800年の年。方丈記の時代は平安時代の末期にあたり、律令制の貴族社会から封建武家社会への過渡期であり、源平の争乱、福原への遷都、平家の滅亡、鎌倉幕府の成立など、まさに動乱の時代でした。そればかりでなく、地震、辻風、大火、飢餓、盗賊の横行など、様々な天変地異に人々は苦しめられていました。
すべてをその目で見、その耳で確認しなければ気の済まないジャーナリストのような性格であったとされる鴨長明は、原稿用紙20枚程度の短いエッセイである方丈記に、生き生きとその時代と人を活写しています。
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LinkIcon方丈記800年委員会の詳細はコチラ

縁結びのお社

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相生社は、縁結びの御霊験あらたかな社として、古くから格別の信仰を集める社である
御祭神は『日本書記』に、「産霊神」(むすひのかみ)とあり、『古事記』上巻には、造化三神の一柱の神とある。
産霊神は宇宙の生成力を神格化したものとされ産(ムス)は「苔むす」のムスと同じく生成の義であり、霊(ヒ)は日・火と共通の意味をもち、霊妙な物を表わす語と考えられている。
相生といえば相生松を考え、翁嫗一組の長壽をことほぐ信仰が成立する以前の、もっと古い信仰である。このお社の左側に「連理の賢木(れんりのさかき)」が祀られている。
このご神木は、えんむすびのお社のご神徳のあらわれとして、2本の木が1本に結ばれ、
その根元に、子供の木が芽ばえている。このご神木に縁結びや安産・育児・家庭円満などを祈願すると霊験あらたかと歌謡にまでうたわれていて、昔から京の七不思議の一つに数えられている。また、現在のご神木は4代目となり、代を次いで境内「糺の森」に生まれるのもまた、不思議である。

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LinkIcon縁結び祈願の参拝方法はコチラ

美麗のお社

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河合神社は下鴨神社の摂社として古くより祀られ、女性守護としての信仰を集める
お社である。ご祭神には神武天皇の母、玉依姫命をお祀りし、玉依姫命は玉の様に
美しい事から美麗の神としての信仰も深い。河合神社ではこの美麗の祈願絵馬として
鏡絵馬の授与を行っている。手鏡の形をした絵馬(顔を表す模様が入った)にご自身の
普段使用されている化粧品でメイクをしていただき、裏に願意をご記入いただくもので
絵馬にご自身の綺麗な表情を描いて頂き、絵馬に願いを託すことにより外見だけでなく
内面も磨いて美しくなっていただくと言う絵馬である。

また、この河合神社は、三大随筆の一人、鴨長明に関係の深いお社で鴨長明は河合神社の禰宜の息子として幼少時代を過ごした。現在では、この河合神社には長明が晩年過ごしたと言われる建物を再現した方丈の庵が展示されている。

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干支のお社

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言社は大國さんと親しく呼ばれている。大國さんとは、大国主命の略称で、正式社名は言社であり七つのお社がある。
一言社、大国魂命・顕國魂命
二言社 大国主命・大物主命
三言社 大己貴命・志固男命・八千矛命

また、言社はエトの守護神としても有名で古くから信仰をあつめている。
各お社ごとに御神徳があり、それをエトで表わし、ネ年からイ年までの生れ年の守護神として信仰されるようになったお社である。

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お祓いのお社

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みたらし川は、土用になると池の周辺や川の底から清水が湧きでるところから鴨の七不思議にかぞえられ、湧きあがる水泡の姿を団子にかたどり、みたらし団子の発祥とした。
また、土用の丑の日にこの池の清水に足をつけると疫病や脚気にかからないとか、今日ではガン封じなど無病息災を祈ってお祓いをうける足つけ神事(御手洗祭)で土用の丑の前後4日間、午前5時30分より午後10時まで終日賑わう。
立秋の前夜には、このみたらし池にて矢取りの神事(夏越神事)が行われる。
この矢取りの神事は池の中央に50本の斎串(イグシ)を立て裸男がうばいあうと言うお祓いの神事である。この斎串を一見すると矢に似ているところからその名があり、安産、商売繁盛のお守りとして信仰されている。
また、葵祭(賀茂祭)にさきだって斎王代の禊の儀が行われるのもこのみたらし池である。

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契約のお社

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御本田間近に印璽社が古くから祀られている。印璽とは、しるし、おして、印形のことである。中国で印影とも印章とも称せられるものは、わが国語では、(判)ともいんぎょう(印形)とも又はいんばん(印判)ともいわれている。印影がわが国に渡来したのは聖徳太子(574-622)の時とされている。
古くより印は宮廷や社寺において貴重な秘印として扱われ、それが次第に神格化されていった。
現在では、契約の神として、大切な契約の時、物事を成功裏に結び付けたい時などに
参拝される方が後を絶たない。

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下鴨神社の休憩所 さるや

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京都の名物や土産を紹介した江戸時代の文献「出来斎京土産」に描かれる。
申餅は、身体を清め、無事息災を願う御餅として、葵祭の日に食べる習わしとなっていました。
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LinkIconさるやHPはコチラ

Photo

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下鴨神社の四季の写真や社殿の写真を公開しています
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宮司挨拶

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プロフィール

新木 直人(あらき なおと)
賀茂御祖神社(下鴨神社)宮司
昭和12年、賀茂御祖神社職舎にて生まれる。京都市伝統行事伝承者。京都市伝統芸能功労者。全国賀茂社連合副理事長、社会福祉法人迦陵園後援会長、京都創生100人委員会委員、葵祭行列協賛会理事、他多数の役職を務める。

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下鴨神社宮司によるブログです。.日々の気づきから神社の祭事、歴史など様々な
テーマで定期的に更新していきます。
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巫女さん日記

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下鴨神社の巫女によるブログです。
お祭りで感じたことや、移り行く季節の中での気付きなど
様々なテーマで定期的に更新していきます。
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下鴨神社の情報をご提供いたします。桜の開花や紅葉状況など
出来るかぎり更新していきます。

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下鴨神社で開催された祭事や行事、またこれから行われる行事等の情報など
を更新して行きます。

お問い合せ

賀茂御祖神社(下鴨神社)
〒606-0807
京都市左京区下鴨泉川町59
TEL:075-781-0010
FAX:075-781-4722
Email:info@shimogamo-jinja.or.jp