特別拝観のご案内
十二単衣と王朝の舞・神様の台所【大炊殿(おおいどの)】
下鴨神社では年中を通して十二単衣の着付けと王朝舞・大炊殿の拝観を団体様を対象にご案内申し上げております。
案内設定日 |
1年を通して毎日行っておりますが、元旦及び賀茂祭当日は案内の設定がございません。
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料金 |
通常案内:1回 4万円(税込)
玉座付き:1回 5万円(税込)
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人数 |
1回の案内 約80名
※十二単衣拝観席が80席となります。 100名を超えると1団体様でも2回に分けて案内することがございます。その際は2回分の料金を納めていただくことになります。※要相談 |
案内時間 |
約1時間ほどの案内となりますが要望により変更することが出来ます。
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【十二単衣の着付と王朝舞 】
葵祭等で現在でも使われている「十二単衣」の着付けを行う過程と衣紋(着付)の解説をいたしまして、着付け後、十二単衣姿による王朝の舞を古式ゆかしく、重要文化財(三井神社舞殿)にて御覧いただきます。(※要予約)

【大炊殿(重要文化財)・御車舎】
神様のお供えもの(神饌)を調理していた、大炊殿(神様の台所)・井戸屋形を公開。葵祭の特殊神饌等、古代より伝わるお供えのレプリカや調理器具等を特別展示しております。 別棟の御車舎では、古くから伝わる葵祭関係資料等を展示しております。(定期的に展示替)

【神服殿(重要文化財)開けずの間と「玉座」】
神服殿は、平安時代から天皇陛下の御座所があり、その部屋は昔から「開けずの間」と呼ばれ、平常の使用を禁じられて参りました。また、殿内には玉座(平成6年に御参拝でご使用された、天皇皇后両陛下のお着きになる御椅子)とともに、はじめて非公開の文化財を特別公開いたします。(※要予約)

【鴨長明の「方丈の庵」】
鴨長明ゆかりの河合神社内にて、「方丈記」を著した鴨長明の栖(すみか)である「方丈の庵」を学術的に調査し考証した復元を展示。また、鴨長明の関係資料を展示しております。 ご予約の際は、下記より当神社社務所までお問い合せいただくか、こちらの「特別拝観予約申込書」に必要事項をご記入ください。 改めて当神社よりご連絡をさせていただきます
【案内の流れ】












