十二単衣

12hitoe5.jpg

永久の幸誓う

十二単衣とは平安時代の女房装束のことで、その重なりの様を「匂(におい)」、「薄様(うすよう)」、「村濃(むらご)」などとよび、それぞれに季節の移ろいや自然の風景を表しながら、まとう人のセンスを気高く引き出す伝統のコスチューム。
衣冠(いかん)とは平安時代の貴公子たちが宮中に参内するとき威儀を正して身につけた装束が衣冠。
十二単衣に身をつつみ、衣冠に威をただし賀茂の社で悠久の愛を誓う「下鴨神社の特別挙式」。生涯のふたりの思い出となる感動の結婚式をご案内申し上げます。

12hitoe2.jpg

12hitoe8.jpg紫の薄様襲 (むらさきのうすようがさね)
12hitoe9.jpg紅の薄様襲 (くれないのうすようがさね)
12hitoe10.jpg紅梅襲 (こうばいがさね)
12hitoe6.jpg黒袍 (くろほう)
12hitoe7.jpg赤袍(あかほう)

【特別ご婚礼挙式初穂料】
 600,000円

神職2名、巫女2名奉仕、雅楽奉奏。撤下品
新郎様装束/衣冠
新婦様装束/十二単衣(垂髪と大垂髪の2種類からお選びいただけます)
※披露宴は含まれておりません。

12hitoe1.jpg